うつ病 パニック障害 精神疾患の東洋医学療法

       

 

はりやマッサージで 心の病気は治せるの?

東洋医学には人を気(心)と体という2つに区別して診断治療する方法があります。
○ 心にふれる治療
○ 体にふれる治療
この2つをそれぞれ区別して行うのが東洋医学的な精神療法です。

心にふれる治療

じっくりとあなたの話を聞く対話療法。
思いやストレスを言葉にして出し、それを深く受けとめてもらえる安心感。
幼少期に親との対話に問題があり対話のリズムを乱してしまうことで精神疾患となる場合が多くあります。

体にふれる治療

体の状態は見て触れて確かめることができます。
精神疾患は心の病気といわれますが体にも多くの特徴的な症状が表れています。
体からアプローチして心にいい影響を与えることで心身ともに回復してゆくことができます。

東洋医学の はり温灸 ボディワークは薬の治療と併用しても問題ありませんが、最終的には薬に頼らない状態に戻すことを目的にしています。

 リラックスを忘れてしまった身体

私たちの心や体はたいていの疲労やストレスをうまく処理してくれるようにできています。それは 「元に戻る」という柔軟な身体の仕組みにあります。
この仕組みがうまくいかなくなると、理由もないのに涙が出たり不安になったり他人が怖く思えたり・・など気分は不安定になります。

からだカウンセリング

心のカウンセリングと同じように、体のカウンセリングを行います。
緊張・不安・微熱・冷え・弱さ・怖さ・・言葉をもたないあなたの体が訴えていることを診察し、じっくり対話しながら治療を行います。
体の緊張を緩めるマッサージを主体として はりや温熱療法なども併用しています。

心のカウンセリング

死にたくなる気分、消えてしまいたい孤独、抑えられない怒りや悲しみ、なんでうまくいかないの?・・こんな不安定な心や思いにはとても重要な意味があります。
あなたが感じている不安や苦悩の意味をともに考え回復の方向性を見つけていきます。

気功リリースワーク

私たちの心も身体も日々の仕事や生活の中でさまざまな抑圧や制約にさらされています。気功リリースワークはリズミカルな体の動きの中から、これらの抑圧から心身を解放させる自己運動法です。
シンプルな動きの中で心や身体を解放させてゆく方法を講習します。

東洋医学療法の適応

緊張 疲労 冷え 熱など、ストレス だるさ 無気力 痛みなど つらいなと感じる症状が身体に現れているほうが治療の効果は早いです。
暴力暴言 異常行動など限度を超えた意識障害などがみられる場合には東洋医学では対応が困難です。まず薬物療法を優先してください。

使用する治療器具は全て衛生的に細心の注意をはらっています。
強刺激や不当な料金の請求、商品を売りつけたり宗教的な勧誘行為は一切行っていません。

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---- copyright nishio kenichi 2014/04/01 ----