オーディオ機器

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目次おわり


◆ Sotec afina OP-VH7PC

 本機は、ミニコンポなのですが、CDプレーヤーとAM/FMチューナーとスピーカーがついたオーディオアンプです。
 もともとは SotecがPC用のオーディオ装置として販売したもののようですが、余剰を別製品として販売したのが話題になってしまったようです。
 afina OP-VH7PC
のページを何気なく読んでいるうちに欲しくなり購入したものです。
この製品名で検索すると、いっぱい出てきます。 一部のマニアの間で有名になったようです。

本体は縦型設置が基本なので、その形で説明します。
電源は本体最下部の横長スイッチです。
本体中央に大きなボリウムつまみがあり、右端はCDのトレイ、中央から上に操作ボタンが並びます。

 最上部左側にヘッドホンジャック、右端はCDのイジェクトスイッチ

1:その下の左右2つのボタン
 左が周波数アップ/ダウンのモード切替です。 初期値は一度押すと電波の最も強い位置で止まるようになっています。 もう一度押すと 20KCぐらいずつ変化するようになります。
右は AM/FMの切り替え

2: その下に横2つのボタン
周波数スキャンのアップ/ダウンです。 どちらがアップでダウンなのかはわかりませんが、1:の左ボタンでスキャンのモードを切り替えることができます。

3: こちらもアップ/ダウンスイッチですが、たぶんCDの曲の変更スイッチと思われます。

4: その下には横に3つボタンがあります。 ここはCDの操作ボタンです。
左が「停止」 中が「再生/一時停止」 右が「挿入」

 その下が大きなボリウムつまみです。 その右下にファンクションスイッチがあります。 これを押してから上のボタンを押すと、何らかの機能が働くようですが、ここはわかりません。 どなたか教えてください

 背面には、この程度のミニコンポには不自然なほど巨大なスピーカー接続の端子が4つあり、かなり太いケーブルでも接続できます
もともとPC用に作られたコンポなので USB接続コネクタもあります。 パソコンと接続してインターネットラジオを再生して使っています。
ほかに光接続用コネクタもあり、MDへの録音で使っています。
小音量ではA級動作、少し音量を上げるとAB級動作となるとか、hdCDに対応したCDプレーヤーであるとか・・。ともかく、この装備にしては値段が安いので、2チャンネル掲示板などで話題になっていた有名コンポです。
2004/01/30

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◆ Panasonic 高感度ラジオ UF-R99

 このラジオを使うにあたって、下記のページを参考にしました。
■ AMラジオ遠距離受信の部屋〜お気に入りのAMラジオ番組を聴こう

操作ボタンは前面と右側面にありますが、右側面の下部にあるボタンとスライドスイッチの意味がなんだかわかりません。 わかる人がいたら教えてください。

 前面パネルのボタン

1: 右端に上下に7つの大きな押しボタンが並んでいます。メモリーチャンネルボタンです。 AM/FM/TVそれぞれのバンドで個別にチャンネルをセットできます。

2: その左側に、とびとびになっていますが上下にスイッチが並んでいます。 上から順に
電源ON/OFFボタン:スリープタイマーが効きません。 ずっと入りっぱなしです。
少し離れて下のほうに メモリーボタン: 目的の周波数に合わせてから、このボタンを押し、さらに右端のメモリーチャンネルボタンを押します。
その下にバンド切り替えボタン: 押すたびに AM/FM/TVをトグルで切り替えます。
そのしたの小さな丸いボタン: スリープタイマーをセットするボタンですが、30分/1時間/なし・をセットできるようですが、よくわかりません。
その下の大きな丸いボタン: 電源ONボタンです。 ここで電源を入れるとスリープタイマーが有効になります。

3: 2番のやや左下部のほうに、左右に2つの丸いボタンがあります。 周波数選局ボタンです。
左右で少し高さが違います。 おそらく左が下に、右が上にスキャンするものでしょう。
このボタンを1秒以上押すと、その方向に自動検索し、ある程度強い電波が出ている局を見つけて止まります。

 左側面はAC電源とイヤホンコネクタがあります。

 このラジオはAM放送の感度がとてもよく、SONYの同系統の製品と比べて音質がいいです。 あとはAM用の外部アンテナを自作してみたいと考えています。
2004/01/10

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◆ 東芝DVDビデオプレーヤー SD-260J

2005/03/11

(前面)
左端下、電源ボタン。
以下、右端より。
1番目、再生ボタン。
2番目、停止ボタン。
3番目、一時停止ボタン。
4番目、「送る」のスキップボタン。
5番目、「戻る」のスキップボタン。
6番目、オープン、クローズ(ディスクトレイ開閉)ボタン。
なお、前面上部中央にディスクトレイ、
同じく、前面上部右側に表示窓とリモコン受光部があります。

(背面)
左端中央部、D1/D2映像出力端子。
その横に、上下に上4つ、下5つの端子口があります。
以下、上段左より。
1番目、映像出力端子。
2番目、コンポーネント映像出力端子(Y)。
3番目、コンポーネント映像出力端子(CB)。
4番目、コンポーネント映像出力端子(CR)。
以下、下段左より。
1番目、ビットストリーム/PCM光音声出力端子。
2番目、S映像出力端子。
3番目、アナログ音声出力端子(右)。
4番目、アナログ音声出力端子(左)。
5番目、ビットストリーム/PCM同軸音声出力端子。
なお、背面右端から電源コードが出ています。

(リモコン)(列ごとにボタン数を記載)。
上から。
1列目(2)。
左、オープン/クローズボタン。
右、電源ボタン。
2列目(4)左より。
1番目、「戻る」のスキップボタン。
2番目、「送る」のスキップボタン。
3番目、早戻しボタン。
4番目、早送りボタン。
3列目(3)左より。
1番目、停止ボタン。
2番目、一時停止ボタン。
3番目、再生/リプレイボタン。
4列目(2)左より
左、トップメニューボタン。
右、メニューボタン。
5列目(5・扇形上下左右の4つのボタンのまん中に丸ボタンが一つ)。
扇形(4つとも)、方向ボタン(上下左右向き矢印)。
中央丸ボタン、決定ボタン。
6列目(2)。
左、クリアボタン。
右、リターンボタン。
7列目(3)左より。
1番目、アングルボタン。
2番目、字幕ボタン。
3番目、音声ボタン。
8列目(4)左より。
1番目、表示ボタン。
2番目、ナビボタン。
3番目、ズームボタン。
4番目、スローボタン。
9列目(4)左より。
1番目、表示窓切り替えボタン。
2番目、音場効果ボタン。
3番目、映像調整ボタン。
4番目、プログレッシブボタン。
10列目(4)左より。
1番目、番号ボタン1。
2番目、番号ボタン2。
3番目、番号ボタン3。
4番目、サーチボタン。
11列目(4)左より。
1番目、番号ボタン4。
2番目、番号ボタン5。
3番目、番号ボタン6。
4番目、番号ボタン+10。
12列目(4)左より。
1番目、番号ボタン7。
2番目、番号ボタン8。
3番目、番号ボタン9。
4番目、番号ボタン0。
13列目(4)左より。
1番目、セットアップボタン。
2番目、メモリーボタン。
3番目、プレイモードボタン。
4番目、A−Bリポートボタン。

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○ マランツ CDプレーヤー CC4300

1-1 本体前面
配置は以下のようになっています。正面に大きくディスクトレイがあり、その下に再生状況やプログラム設定を表示するディスプレイがあります。
ディスクトレイの右上に、ディスクセレクトボタン(4)が5こ、ディスクスキップボタン(5)、一番右にオープン/クローズボタン(6)が順に並んでいます。
ディスクトレイの左下にパワーオン/スタンドバイボタン(1)があります。ボタン1の上にスタンドバイインジケーター(2)があります。
表示ディスプレイの左側でパワーオン/スタンドバイボタンとの間に上3個、下3個のボタンが並んでいます。左上ボタンはエディットボタン(7)、中上ボタンはテープサイズボタン(9)、右上ボタンはタイムボタン(12)、左下ボタンはプログラムボタン(8)、中下ボタンはデリートボタン(10)、右下ボタンはイントロスキャンボタン(11)です。
表示ディスプレイのすぐ右にある上下の小さいボタンのうち上の方がランダムボタン(14)、下の方がリピートボタン(15)です。リピートボタン(14)の右にやや大きい丸いボタンが横に二つあり、左側がストップ/クリアボタン(16)、右側が再生/一時停止ボタン(19)です。ボタン16と19の下に細長いボタンがあり、左がトラックスキップ/早戻しボタン(17)、右がトラックスキップ/早送りボタン(18)です。ディスクトレイの右端下にある二つのボタンのうち左がヘッドホンジャック(20)、その右にレベルつまみ(21)があります。
 各ボタンの説明は以下にあります。

(1) パワーオン/スタンドバイボタン
 このボタンを押すと電源が入ります。もう一度押すとスタンバイ状態になります。
(2) スタンドバイインジケーター
 スタンドバイ状態のときに赤く点灯します。
(3) ディスクトレイ
 オープン/クローズボタンで開いて、ディスクを置きます。
(4) ディスクセレクトボタン
 演奏するディスクを選びます。
(5) ディスクスキップボタン
 複数枚のディスクをトレイに置いたとき、このボタンを押すと、トレイを時計回りに回転させ再生するディスクを選べます。またトレイを出した状態で、このボタンを押すと、トレイ内のターンテーブルが回転しますのでディスクを交換するときにお使いください。
(6) オープン/クローズボタン
 ディスクトレイを開けたり閉めたりします。
(7) エデイットボタン
 このボタンを押すと、テープ録音を行うためのエディット(録音編集)モードになります。
(8) プログラムボタン
 このボタンを押すと、プログラムモードになります。好みのディスクや曲をプログラムしたり、プログラムした曲を確認することができます。
(9) テープサイズボタン
 テープ録音を行うとき、テープの種類に応じた録音時間の長さを選びます。
(10) デリートボタン
 このボタンを押すと、デリート(再生拒否)フログラムモードになります。再生をとばしたいディスクや曲をプログラムしたり、プログラムした曲を確かめられます。
(11) イントロスキャンボタン
 曲の頭を10秒間ずつ再生します。
(12) タイムボタン
 このボタンを押すごとに、「曲の再生時間」、「曲の残り時間」、「ディスクの残り時間」の順にディスプレイ表示を切り替えられます。
(13) 表示ディスプレイ
 詳しい説明は、次のページをご覧ください。
(14) ランダムボタン
 曲をランダム(順不同)に再生します。
(15) リピートボタン
 曲またはディスクをリピートして再生します。またリピートモード(1曲りピート、1ディスクリピート、全ディスクリピート)を切り替えるときにも、このボタンを使います。
(16) ストップ/クリアボタン
 再生を停止します。またプログラムモード、デリートモードでプログラムされた曲を消去するときにも、このボタンを使います。
(17) トラックスキップ/早戻しボタン
 このボタンを押すと、現在再生中の曲の頭に戻ります。さらに続けて押すと、押した回数だけ前の曲に戻ります。このボタンを押し続けると、再生中の曲を早戻します。
(18) トラックスキップ/早送りボタン
 このボタンを押すと、押した回数だけ次の曲に進みます。このボタンを押し続けると、再生中の曲を早送りします。
(19) 再生/一時停止ボタン
 停止中および一時停止中にこのボタンを押すと、ディスクの再生を開始します。また再生中にこのボタンを押すと、再生を一時停止します。
(20) ヘッドホンジャック
 ヘッドホン用の接続端子です。
(21) ヘッドホンレベルつまみ
 このつまみを時計回りに回すと、ヘッドホンの音量が大きくなります。反時計回りにまわすと、音量が小さくなります。

1-4 リモコン(RC4300CC)
 リモコンのボタン配置は次のようになっています。一番上に左右に1個ずつあり、右はパワーボタン(1)、左はディスクボタン(12)です。2段目から5段目までに各段4個のボタンがあり、2段目は左から1、2、3の数字ボタンと、右端がリピートボタン(2)です。3段目は左から4、5、6の数字ボタンと右端がA、Bボタン(3)です。4段目は左から7、8、9の数字ボタンと右端がランダムボタン(4)です。5段目の4つのボタンのうち左端がプログラムボタン(14)、その右が数字0のボタン、その右がデリートボタン(6)、一番右がイントロスキャンボタン(5)です。6段目は三つのボタンが並び左が再生ボタン(16)、真ん中が一時停止ボタン(15)、右がストップ/クリアボタン(7)です。その下の7段目の4つのボタンは、左から曲を戻すトラックスキップボタン(18)、曲を進めるトラックスキップボタン(17)、その右が早戻しボタン(8)、一番右が早送りボタン(9)です。一番下の段の4つのボタンは、左からエディットボタン(19)、テープサイズボタン(20)、ディマーボタン(11)、一番右がタイムボタン(10)です。
 各ボタンの説明は以下にあります。

(1)パワーボタン
 このボタンを押すと電源が入ります。もう一度押すとスタンドバイ状態になります。
(2)リピートボタン
 曲またはディスクをリピートして再生します。またリピートモード(1曲リピート、1ディスクリピート、全ディスクリピート)を切り替えるときにも、このボタンを使います。
(3)A・Bボタン(A<・>Bリピート)
 ディスクの指定した区間を繰り返し再生するときに使います。
(4)ランダムボタン
 曲をランダム(順不同)に再生します。
(5)イントロスキャンボタン
 曲の頭を10秒間ずつ再生します。
(6)デリートボタン
 このボタンを押すと、デリート(再生拒否プログラム)モードになります。再生をとばしたいディスクや曲をプログラムしたり、プログラムした曲を確かめられます
(7)ストップ/クリアボタン
 再生を停止します。またプログラムモード、デリートモードでプログラムされた曲を消去するときにも、このボタンを使います。
(8)早戻しボタン
 このボタンを押し続けると、再生中の曲を早戻します。
(9)早送りボタン
 このボタンを押し続けると、再生中の曲を早送りします。
(10)タイムボタン
 このボタンを押すごとに、「曲の再生時間」、「曲の残り時間、「ディスクの残り時間」の順にディスプレイ表示を切り替えることができます。
(11)ディマーボタン
 表示ディスプレイの明るさが変わります。
(12)ディスクボタン
 このボタンを押し、2秒以内に数字ボタン(1〜5)を押すと、演奏したいディスクを選べます。
(13)数字ボタン
 ディスク、曲番の選択、または各モードでの曲番入力などを行うときに使います。
2桁の数を入力するときは、始めの数字ボタンを押してから2秒以内に次の数字ボタンを押してください。
(14)プログラムボタン
 このボタンを押すと、プログラムモードになります。好みのディスクや曲をプログラムしたり、プログラムした曲を確認することができます。
(15)一時停止ボタン
 再生中にこのボタンを押すと、再生を一時停止します。
(16)再生ボタン
 停止中および一時停止中にこのボタンを押すと、ディスクの再生を開始します。
(17)トラックスキップボタン
 このボタンを押すと、押した回数だけ次の曲に進みます。
(18)トラックスキップボタン
 このボタンを押すと、現在再生中の曲の頭に戻ります。さらに続けて押すと、押した回数だけ前の曲に戻ります。
(19)エディットボタン
 このボタンを押すと、テープ録音を行うためのエディット(録音編集)モードになります。
(20)テープサイズボタン
 テープ録音を行うとき、テープの種類に応じた録音時間の長さを選びます。

3 基本的な使い方
3-1 CDを再生する
(1) 本機のパワーオン/スタンドバイボタン、またはリモコンのパワーボタンを押して電源を入れます。
パワーオン/スタンドバイ(またはパワー)ボタンを押すごとに、本機は電源のオン/オフを繰り返します。
(2) オープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを出します。ディスクをトレイの上に置いてください。
ディスク内の曲数が15曲以上あるとき右矢印表示が点灯します。
複数枚のディスクをセットする場合は、ディスクスキップボタンを押します。トレイ内のターンテーブルが回転しますので1枚づつ順にセットしてください。
シングルCD(8cm)は、トレイの内側の円内に置いてください。
注意 ディスクトレイを強い力で無理に開けたり閉めたりしないでください。故障の原因になります。
(3) 本機の再生/一時停止ボタン、またはリモコンの再生ボタンを押すと、1曲目から再生が始まります。このとき再生表示が点灯します。
1枚目のディスクの1曲目から、5枚目のディスクの最後の曲までを順に再生します。

●ー時停止
 本機の再生/一時停止ボタン、またはリモコンの一時停止ボタンを押すと、再生が一時停止します。このとき一時停止表示が点灯します。再び再生を始めたいときは、本機の再生/一時停止ボタン、またはリモコンの再生ボタンを押します。
●再生停止
 本機またはリモコンの停止ボタンを押すと、再生が停止します。

3-2 聞きたい曲を再生する
(1) 本機のディスクセレクトボタンを押して、目的のディスクを選びます。
またはリモコンのディスクボタンを押し、2秒以内に数字ボタン(1〜5)を押して、目的のディスクを選びます。このとき、選んだディスクの1曲目が再生されます。
(2) 本機またはリモコンの早送り/早戻しボタンを押し、目的の曲目番を選びまず。
またはリモコンの数字ボタンを押して、目的の曲番を選びます。

3-3 聞きたい部分を再生する
(1) 再生中に、本機の早送り/早戻しボタン、またはリモコンの早送り/早戻しボタンを押し続け、目的の部分を探します。
(2) 聞きたい部分が見つかったら指をはなしてください。

3-4 再生中にディスクを交換する
本機は再生中に、再生していないディスクを取り換えられます。
(1) オープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを出します。
(2) 再生していないディスクを交換します。
ディスク1が再生中のとき、ディスク3または4を交換することができます。ディスク2または5を交換するときは、ディスクスキップボタンを押して、トレイ内のターンテーブルを回転させてから交換してください。ディスクを交換した後は、必ずオープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを戻してください。

4 便利な使い方
4-1 ランダム再生(順不同に再生)
4-1-1 ディスク1枚をランダム再生
本機またはリモコンのランダムボタンを1回押すと、自動的にディスク1枚を順不同に再生します。このときランダム1ディスク表示が点灯します。選んでいるディスクをランダム再生します。

4-1-2 全ディスクをランダム再生
ディスク1枚のランダム再生モードから、もう一度本機またはリモコンのランダムボタンを1回押ずと、自動的に全ディスクを順不同に再生します。全ディスクの中から1枚をランダムに選び、またそのディスクの中の1曲をランダムに選び再生します。
曲の再生が終わると、また全ディスクの中から1枚を選び、そのディスクの中の1曲をランダムに選び再生します。
ランダム再生を止めるためには、全ディスクのランダム再生モードから、もう一度本機またはリモコンのランダムボタンを1回押します。
ランダムボタンを押すごとに、ランダムモードは以下のように変わります。
ランダム1ディスク一→ランダムオールディスク一→オフ

4-2 イントロスキャン再生
ディスクに入っている曲の頭だけを順に10秒間ずつ再生します。再生したい曲を探したいときに便利な機能です。
4-2-1 ディスク1枚をイントロスキャン再生
本機またはリモコンのイントロボタンを1回押すと、自動的にディスク1枚をイントロスキャン再生します。再生したい曲が見つかったら、本機またはリモコンのイントロボタンを2回押します。その曲以降を通常に再生します。このとき1ディスクイントロ表示が点灯します。選んでいるディスクをイントロ再生します。

4-2-2 全ディスクをイントロスキャン再生
ディスク1枚のイントロスキャン再生モードから、もう一度本機またはリモコンのイントロボタンを1回押すと、自動的に全ディスクのイントロスキャン再生を行います。再生したい曲が見つかったら、本機またはリモコンのイントロボタンを1回押します。その曲以降を通常に再生します。選んでいるディスクから最後のディスクまで、各ディスクに入っている最初の曲の頭を10秒間ずつ順に再生します。
イントロボタンを押すごとに、イントロスキャンモードは以下のように変わります。
イントロ1ディスク→イントロオールディスク→オフ

4-3 リピート再生(繰り返し再生)
4-3-1 1曲をリピート再生
目的の曲番を選んだ後、本機またはリモコンのリピートボタンを1回押すと、選んだ曲が繰り返し再生されます。このときリピート1表示が点灯します。

4-3-2 ディスク1枚をリピート再生
目的のディスクを選んだ後、本機またはリモコンのリピートボタンを2回押すと、選んだディスクの曲が順に繰り返し再生されます。

4-3-3 全ディスクをリピート再生
停止状態から本機またはリモコンのリピートボタンを3回押すと、全ディスクがディスク順に繰り返し再生されます。
リピートボタンを押すごとに、リピートモードは以下のように変わります。
 リピート1→リピート1ディスク→リピートオールディスク→オフ

4-3-4 A<・>B(指定区間)のリピート再生
曲の聞きたい部分のみを指定して、繰り返し再生できます。再生中に、リピートしたい始めの部分で、リモコンのA-Bボタンを押します。この時リピート表示が点灯し、A<・>が点滅します。
リピートしたい終わりの部分で、もう一度リモコンのA-Bボタンを押します。
この時Bが点灯し、指定された部分が繰り返し再生されます。
A〈・>Bリピート再生を止めるためには、本機またはりモコンのリピートボタン、またはリモコンのA-Bボタンを1回押します。

4-4 プログラム再生
聞きたい曲を選び、順にプログラムして再生することができます。プログラム曲数は32曲までです。トラックナンバー(曲番)が99以上あるとき、99より大きい曲番はプログラムすることはできません。
4-4-1 曲をプログラムする
(1)停止中に、本機またはリモコンのプログラムボタンを押して、プログラムモードに切り替えます。
(2)目的の曲が入っているディスクを選びます。
本機のディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押して、目的のディスクを選びます。またはリモコンのディスクボタンを押し、2秒以内に数字ボタン(1〜5)を押して、目的のディスクを選びます。
次の手順でプログラムしたい曲番を選びますが、この状態で曲番を選ばずにプログラムボタンを押すと、選んだディスク1枚がプログラムされます。
(3)目的の曲番を選びます。
本機またはリモコンの早送り/早戻しボタンを押し、目的の曲番を選びます。またはリモコンの数字ボタンを押して、目的の曲番を選びます。
(4)本機またはリモコンのプログラムボタンを押し、選んだ曲番を記憶させます。
全ディスクの各演奏時間を一度に読み取ることができないため、演奏時間が棒線で表示されることがあります。
手順3の時にリモコンの数字ボタンで曲番を選んだとき、選んだ曲は自動的に記憶されるためプログラムボタンを押す必要はありません。
(5)複数の曲をプログラムするときは、手順2〜4を繰り返して、聞きたい曲番を全てプログラムしてください。
(6)本機の再生/一時停止ボタン、またはリモコンの再生ボタンを押して、プログラム再生を開始します。
プログラム再生中に、プログラムを消去しないで通常の再生に戻るには、本機のディスクセレクトボタン、またはリモコンのディスクボタンを押し目的のディスクを選びます。選ばれたディスクの再生を始めます。
またはリモコンの数字ボタンを押して、目的の曲番を選びます。選ばれた曲番の再生を始めます。
再度プログラム再生に戻るには、停止中にプログラムボタンを押してください。

4-4-2 プログラム内容の確認
 プログラムモードで本機またはリモコンのプログラムボタンを押します。プログラムボタンを押すごとに、プログラムされた曲番が順に表示されます。

4-4-3 プログラムした曲番の訂正
 (例)ディスク1の曲番3、5、7の順でプログラムをしディスク1の曲番5ではなくディスク3の曲番7をプログラムするつもりだった。
(1)停止状態で本機またはリモコンのプログラムボタンを押し、プログラム内容の確認モードにします。このとき、ディスク1の曲番5を表示させます。
(2)訂正するためにディスク3を選びます。
 本機のディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押して、ディスク3を選びます。またはリモコンのディスクボタンを押し、2秒以内に数字ボタン(3)を押して、ディスク3を選びます。
(3)訂正するために曲番7を選びます。
 本機またはリモコンの早送り/早戻しボタンを押し、曲番7を選びます。またはリモコンの数字ボタンを押して、曲番7を選びます。
(4)本機またはリモコンのプログラムボタンを押し、選んだ曲番を記憶させます。
 手順3の時にリモコンの数字ボタンで曲番を選んだき、選んだ曲は自動的に記憶されるためプログラムタンを押す必要はありません。

4-4-4 プログラム曲の消去
(1)1曲ずつ消去する
 プログラムモードの状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを押すと、プログラム曲番の最後から一曲ずつ消去されます。
(2)指定した曲を消去する
 プログラムモードの状態で、本機またはリモコンのプログラムボタンを押し、プログラム内容の確認モードにします。このとき、消去したい曲番(またはディスクナンバー)を表示させます。
 消去したい曲番(またはディスクナンバー)を表示した状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを押すと、指定した曲番を消去できます。
(3)プログラムを全て消去する
 プログラムモードの状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを4秒以上押し続けます。また、オープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを出しても、プログラムは全て消去されます。

4-5 デリート再生(再生拒否プログラム)
 聞きたくないディスク、曲を選び、再生しないようにプログラムすることができます。プログラム曲数は32曲までです。
4-5-1 曲をプログラムする
(1)停止中に、本機またはリモコンのデリートボタンを押して、デリートモードに切り替えます。
(2)聞きたくない曲が入っているディスクを選びます。
 本機のディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押して、目的のディスクを選びます。
 またはリモコンのディスクボタンを押し、2秒以内に数字ボタン(1〜5)を押して、目的のディスクを選びます。
 次の手順で聞きたくない曲番を選びますが、この状態で曲番を選ばずにデリートボタンを押すと、選んだディスク1枚が再生されません。
(3)聞きたくない曲番を選びます。
 本機またはリモコンの早送り/早戻しボタンを押し、目的の曲番を選びます。またはリモコンの数字ボタンを押して、目的の曲番を選びます。
(4)聞きた<ない曲番を再生しないようにプログラムします。
 決定するには、本機またはリモコンのデリートボタンを押します。
 手順3.の時にリモコンの数字ボタンで曲番を選んだとき、選んだ曲は自動的に記憶されるためデリートボタンを押す必要はありません。
(5)続けて同じディスク内に聞きたくない曲があるとき、手順4の後8秒以内に、上記の手順3.、4を繰り返して、再生したくない曲を全て再生しないようにプログラムします。その他のディスク内にある曲を再生しないようにするときは、手順2〜4を繰り返してください。
(6)本機の再生/一時停止ボタン、またはリモコンの再生ボタンを押して、デリート再生を開始します。

4-5-2 デリート内容の確認
デリートモード(デリートが点灯状態)で本機またはリモコンのデリートボタンを押します。デリートボタンを押すごとに、再生しない曲番が順に表示されます。

4-5-3 デリート再生の解除
(1)1曲ずつ解除する
 デリートモードの状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを押すと、再生しない曲番の最後から一曲ずつ解除されます。
(2)指定した曲を解除する
 デリートモードの状態で、本機またはリモコンのデリートボタンを押し、デリート内容の確認モードにします。このとき、解除したい曲番(またはディスクナンバー)を表示させます。
 解除したい曲番(またはディスクナンバー)を表示した状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを押すと、指定した曲番を解除できます。
(3)再生拒否プログラムを全て解除する
 デリートモードの状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを4秒以上押し続けます。また、オープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを出しても、再生拒否プログラムは全て解除されます。

5 録音するとき便利な機能
 テープ録音するときに、本機は録音するテープの長さに応じて、ディスク内の曲をテープのA面/B面に振り分けるエディット機能がありまず。
 エディツト機能には、オートエディットとマニュアルエディットの2つの機能があります。
 エディットは1枚のディスクをテープ録音するときに使える機能です。オート/マニュアルエディットともに、2枚以上のディスクをエディットすることはできません。

5-1 オートエディット
 オートエディット機能では、ディスク内の曲をテープのA面/B面にムダなく自動で振り分けます。エディットできる曲数は30曲までです。
(1)本機のディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押して、録音したいディスクを選びます。
(2)停止中に、本機またはリモコンのエディットボタンを押して、オートエディットモードに切り替えます。
 エディットボタンを押すごとに、エディットモードは以下のように変わります。
 オートエディット→マニュアルエディット→オフ
(3)本機またはリモコンのテープサイズボタンを押して、録音するテープの長さを設定します。
 テープサイズボタンを押すごとに、エディットモードは以下のように変わります。
C46→C54→C60→C74→C90→C120
 また録音するテープの長さは、リモコンの数字ボタンを使って設定することもできます。
 テープサイズボタンによる設定では、テープA面/B面(両面)を合わせた長さで設定しますが、リモコンの数字ボタンで設定する場合は、片面の長さを設定してください。
(4)本機またはリモコンのエディットボタンを押すと、ディスク内の曲をテープのA面/B面にムダなく自動で振り分けます。

5-2 マニュアルエディット
 マニュアルエディット機能では、ディスク内の曲をテープのA面/B面に手動で振り分けます。エディットできる曲数は32曲までです。
(1)本機のディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押して、録音したいディスクを選びます。
(2)停止中に、本機またはリモコンのエディットボタンを2回押して、マニュアルエディットモードに切り替えます。
(3)「オートエディット」手順3と同様に、録音するテープの長さを設定します。
(4)次に本機またはリモコンのプログラムボタンを押すと、テープA面のエディット状態になります。
(5)「プログラム再生−曲をプログラムする」の手順3と4を繰り返して、テープA面に録音する曲番を設定します。
注意 録音する曲番を設定しているときに、ディスプレイの横棒線表示が消えて矢印が点滅したときは、設定した曲の総再生時間が録音するテープの長さを超えています。再度、録音する曲番の設定をやり直してください。
 ディスクの30曲目より後の曲番を設定すると、再生時間が棒線で表示されます。
 エディットモードでは、手順7で選んだディスク内の曲以外は設定できません。その他のディスクを選ぶために、ディスクセレクトボタンまたはディスクスキップボタンを押すと、エディットモードが解除されます。
(6)本機またはリモコンのエディットボタンを押すと、次にテープB面のエディット状態になります。
 手順5と同様に、テープB面に録音する曲番を設定します。
 テープに録音する曲の設定が終わった後、再生ボタンを押すと、テープA面に録音する曲の再生が始まります。
 テープA面に録音する曲の再生が終わった後、再度再生ボタンを押すと、テープB面に録音する曲の再生が始まります。
 マニュアルエディットの場合のみ、「プログラム再生−プログラムした曲番の訂正」または「プログラム再生−プログラム曲の消去」の手順に従って、エディット内容を修正することができます。

5-3 エディット内容の確認
 エディットモードで本機またはリモコンのプログラムボタンを押します。プログラムボタンを押すごとに、テープに録音する曲番が順に表示されます。

5-4 エディット内容をすべて消去する
 エディットモードの状態で、本機またはリモコンの停止ボタンを4秒以上押し続けます。
 また、オープン/クローズボタンを押して、ディスクトレイを出しても、エディット内容は全て消去されます。

5-5 エディット機能を使い録音する
 本機のエディット機能を使ってテープ録音するとき、マランツ製カセットデッキのリモートコントロール入力端子と、本機のリモートコントロール出力端子をリモートコントロールケーブルで接続してください。マランツ製リバースカセットデッキをお使いになるときは、リバースモードスイッチを「片面」、「両面」、「繰り返し」のどのモードに設定されても構いません。
5-5-1 マランツ製リバースカセットデッキとのシンクロ録音(リバースモード:「両面」、「繰り返し」のとき)
(1)エディット機能による曲番の設定が終わった後、カセットデッキを録音一時停止状態にします。
(2)本機の再生/一時停止ボタンを押し、テープA面に録音する曲の再生を始めます。カセットデッキが録音状態になり、その約4秒後に曲の再生が始まります。
(3)テープA面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態になります。(本機はテープB面に録音する曲の再生を一時停止した状態となります。)
(4)カセットデッキは、テープA面の録音が終わると自動的にリバースし、録音一時停止状態になります。
(5)本機の再生/一時停止ボタンを押し、テープB面に録音する曲の再生を始めます。カセットデッキが録音状態になり、その約4秒後に曲の再生が始まります。
(6)テープB面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態となり、エディット内容を消去します。
 録音するテープの長さを間違って設定したとき
 カセットデッキの録音が曲の再生より先に終わったとき、それがA面の録音であれば、本機は残りのエディット内容を消去し、テープB面の録音準備状態となります。
 B面の録音であれば、本機は自動的に停止状態となり、エディット内容を消去します。

5-5-2 マランツ製リバースカセットデッキ(リバースモード 「片面」)またはリバース機能のないマランツ製カセットデッキとのシンクロ録音
 (1)エディット機能による曲番の設定が終わった後、カセットデッキを録音一時停止状態にします。
(2)本機の)再生/一時停止ボタンを押し、テープA面に録音する曲の再生を始めます。カセットデッキが録音状態になり、その約4秒後に曲の再生が始まります。
(3)テープA面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態になります。(本機はテープB面に録音する曲の再生を一時停止した状態となります。)
(4)カセットデッキのテープA面の録音が停止したら、リバースするか、もしくはカセット面を入れ替えB面の録音一時停止状態にします。
(5)本機の再生/一時停止ボタンを押し、テープB面に録音する曲の再生を始めます。カセットデッキが録音状態になり、その約4秒後に曲の再生が始まります。
(6)テープB面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態となり、エディット内容を消去します。

5-5-3 マランツ製カセットデッキとリモートコントロールケーブルで接続しないとき、または他社製品のカセットデッキで録音するとき
(1)エディット機能による曲番の設定が終わった後、カセットデッキの録音を開始します。
注意 録音を開始した後、すぐに手順2を行ってください。
(2)本機の再生/一時停止ボタンを押し、テープA面に録音する曲の再生を始めます。約4秒後に曲の再生が始まります。
(3)テープA面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態になります。(本機はテープB面に録音する曲の再生を一時停止した状態となります。)
(4)カセットデッキのテープA面の録音を停止し、リバースするか、もしくはカセット面を入れ替えB面の録音を開始します。
 注意 録音を開始した後、すぐに手順5を行ってください。
(5)本機の再生/一時停止ボタンを押し、テープB面に録音する曲の再生を始めます。約4秒後に曲の再生が始まります。
(6)テープB面に録音する曲の再生が終わると、本機は自動的に停止状態となり、エディット内容を消去します。

6 その他
6-1 ディスプレイ表示の明るさ調整
 リモコンのディマーボタンを押すごとに、ディスプレイ表示の明るさは以下のように変わります。
 明るい→暗い

6-2 再生時間の切り替え
 本機またはリモコンのタイムボタンを押すごとに、再生時間の表示が変わります。
 ランダム再生またはプログラム再生では、ディスクの残り時間が棒線で表示されることがあります。
 ディスクの30曲目より後の曲番を再生中か、プログラムまたはエディット機能を使用中に30曲目より後の曲番を設定すると、再生時間が棒線で表示されます。

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サンヨーICレコーダー ICR-ps502rm

○ 左側面 上にイヤホンジャック 右側面 上にマイク/ラインジャック

正面 液晶のした 左から
シーンセレクト  録音  戻る(キャンセル)
その下に十字キー 中央が再生(決定)
※ 再生中は上下キーが音量 左右キーが早送り巻き戻し

右側面 上から
再生速度-(10段階)
再生速度+(10段階)
メニュー表示ボタン
リスト表示モードボタン
フォルダ選択モードボタン
消去メニュー表示ボタン 画面には上から ファイル/フォルダ/インデックスの順に並ぶ・そのまま決定ボタンで再生中のファイル削除となる

背面左上下に2つ  上から
電源スイッチ 下に軽く押すと電源ON 下に長く押すと電源OFF 上に上げるとホールドon
マイクとラインの切り替え 上に上げるとマイク 下に下げるとライン

背面中央にUSBコネクタスライドレバー (下に下げると出てくる)
背面右側に電池ホルダーの蓋(下に下げると開く)
付属のエネループ電池は2時間で満充電となる

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tascam USBオーディオインターフェイス US-122mkII

Windows XP/Vista PCTalker の環境でドライバーのインストール操作は音声でもほぼ問題なかった。何度か失敗してインストールできた。ちょっとくせがあります。
比較的安価な製品だけど、これまでPCの標準ボードで聞いていた音が何倍もいい音になりました。

USBコネクタのある側が背面。

1.本体上面には ボリウムが4個 左右のスライドスイッチが3個
奥の左 mono/mixボリウム  その右 phoneボリウム
その手前に monoスイッチ(右がON)
その手前に 左右のマイクボリウム
その手前に左右2つのスイッチ
左側 fantam電源スイッチ(右がON)
右側は マイク/ギター切り替えスイッチ (左がマイク/ライン 右がギター)

2.正面
左右に マイク XLRコネクタ
中央に標準プラグが3つあり、まん中がヘッドホン 左右がインプット ギターは右側プラグを使う

3.背面
背面左から USBコネクタ midiのIN/OUT outputオーディオピンプラグ

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株式会社ズーム HandyRecorder H1 ボタン配置
 液晶パネル+録音ボタンが正面にある状態で

1.正面  液晶パネルの下に 録音/停止ボタン
2.左側面 上からoutputジャック その下にoutputボリウム(上が+下が-)
3.右側面 上からinputジャック inputボリウム(上が+下が-) 早送りボタン 再生/停止ボタン 巻き戻しボタン 削除ボタン 電源スイッチ(スライド) USBコネクタ
4.背面 上下にスライドするスイッチが3つ横に並んでいる。 左からlowCut(上がON)autoLevel(上がON) 録音フォーマット(上がMP3下がwave) 背面中央に三脚取り付け穴

○マイクロSDカードスロットは左側面下の手前側にある蓋を爪で少しあけてから奥に回転させてあける。カード自体をワンプッシュすると頭が出てくる。
○バッテリー装着は背面右下の蓋をスライドさせる。単三1本
○電源は下に1秒スライドでON/OFF 上にスライドするとロック
 電源ONで録音待機状態になるので録音レベル調整もここで行える。

○録音フォーマットのレート選択 : 録音待機状態で早送り巻き戻しボタンで選択できるが、上限からさらに上ボタンを押すと下限に移動してしまう構造になっている。電池をぬくと初期値に戻る(waveの場合は16bit44.1KHz)
○日時の設定 : 録音ボタンを押しながら電源ON、購入時には日時を入れる画面になっている。画面を見て行う。
○ファイル削除 : 再生中に削除ボタンを押すと確認画面になるので録音ボタンを押して実行 (画面に doneと表示される)
○マイクロSDのフォーマット : ゴミ箱ぼたんを押しながら電源ONするとフォーマット画面が現れる。または未フォーマットのSDカードを入れたときにもフォーマット画面となる。画面を見て行う。
○waveファイルのマークづけ : 録音中に再生ボタンを押す(99ポイントまで) 再生中に早送り巻き戻しボタンでマーク位置に頭だしができる。

○録音 : 最初に電源を入れると録音待機モードになる(ヘッドホンでモニターできる状態) その状態から録音ボタンを押すと録音開始となる もう一度録音ボタンを押すと録音中止となり録音待機モードになる。この間は全てヘッドホンでモニター音が聞こえているので判別しづらい。
録音待機モードで再生ボタンを押すと最後に録音したファイルが再生され、再生が終わると録音待機モードがOFFになりヘッドホンからモニター音は聞こえなくなる。
その状態で録音ボタンを押すと録音待機モードになる。

ビットレートの値は各モードで早送り/巻き戻しボタンで以下の項目を選択できる
wave: 96/24、96/16、48/24、48/16、44/24、44/16
mp3: 320、256、224、192、160、128、112、96、80、64、56、48

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■ マイクプリアンプ ART Tube MP3 Studio v3
ボリウムつまみのあるほうが上、コネクタのあるほうが背面
1.手前側に左右2つのボリウム 左がinput 右がoutput
2.左右のボリウムの間に3個の押しボタンスイッチ(押すとややへこむ) 左から
○+20db ○48vファンタム電源 ○位相反転
3.中央のつまみは音色を選ぶスイッチ・内容は後述

背面コネクタ(背面から見て左から)
○DCコネクタ
○outputピンジャック  ○output XLR
○input XLR
○inputピンジャック

16種類のプリセットスイッチの説明
○ニュートラル  原音に対して忠実で、透明感のある設定です。
○FLAT: ニュートラル・フラット
○VOCAL: ニュートラル・ヴォーカル(マイク)
○GUITAR: ニュートラル・ギター
○BASS: ニュートラル・ベースギター
○ウォーム 真空管ならではの、温かさがある設定です。
○E-KBD: ウォーム・エレクトリック・キーボード
○E-GTR: ウォーム・エレクトリック・ギター
○VOCAL: ウォーム・ヴォーカル・マイク
○VALVE: ウォーム・バルブ
○ウォーム+OPL  音圧の高い信号やピークの大きな信号に有効な、リミッターが効いたウォームな設定です。
○MULTI: マルチに使えるウォームサウンド+OPL
○VOCAL: ヴォーカル用ウォーム+OPL
○A-CTR: アコースティック・ギター用ウォーム+OPL
○PIANO: ピアノ用ウォーム+OPL
○ニュートラル+OPL
○クローズ・マイクなど音圧の高い信号やピークの大きな信号に有効なリミッターが効いていて、かつ自然なサウンドの設定です。

BASS: ニュートラル・ベースギター+OPL
○A-GTR: ニュートラル・アコースティク・ギター+OPL
○PERC: ニュートラル・パーカッション+OPL
○LIMIT: ニュートラ・ルリミット

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■ Mackie proFX8 アナログミキサー

■背面左から
1. 100vコンセント
2. power-switch
3. main-right(balanced) xlr
4. main-left(balanced) xlr
5 .USB

■接続セクション
マイクやギターなどを接続。フロントパネルの上側のセクション。

■マイク接続 左から
Mic1 mic2 mic3/4 mic5/6
mic1の左下に hi-zスイッチ(エレキギターなど接続時)
mic inputの右側にRCAジャックが4つ
左が tapeIn 右がtapeOut (奥がLeft 手前がRight)

■標準インプットジャック 上下2列 右に9個
左から4個は 奥がモノラルインプット 手前がインサート(外部機器接続用)
左から 5,6個目はステレオインプット (奥がL 手前がR)
左から 7個目は 奥が モニターSend 手前が FX send
左から8個目は main out 奥がl手前がR 背面のXLR出力と別系統)
右端 奥がfootSwitch 手前がphone
phoneの下に fantum電源スイッチ

■チャンネルコントロール
各チャンネルのコントロール類を操作するチャンネルストリップです。
1.マイクゲイン 1列目 左から右に
1-1.in mic gain+50 out--20db +30db
1-2.in-micGain+50 out--20 +30 その下にLowCut switch 100hz
1-3.micGain +50db その下にlowCut switch
1-4. micgain +50 その下にlowCut switch
1-5.-20db-+20db

イコライザ 2列目から4列目まで
2.high -15から +15
3.mid 25khz
4.low 80hz

AUX 5 6列目
5.1.+15 mon
6.2.+15 fx

pan 左右バランス 7列目
7.左がL 右がR

■マスターコントロール
フロントパネルの右側のゾーン。グラフィックEQやメインレベルのコントロールイコライザ
グラフィックイコライザの下にスイッチが2つ
左側 main mix(on) mon(off)
右側 bypass(on) イコライザ(off)

グラフィックイコライザの下面
 上につまみが斜めに2つ その下にスイッチが3つその下につまみが4つ

1. 左がプリセット ロータリースイッチ 右上に inputLebel(+10db)
2.プリセットの下に muteスイッチ その右に USBスルースイッチ その右に break
その下に4つボリウム 左から
1.fx master +15
2.fx to mon +15
3.phoneボリウム
4.tape Lebel +20
※ プリセット値は電源を切っても記憶される
faderの上に muteスイッチ

■フェーダー 横に9個 左から
1. 1
2.  2
3. 3/4
4. 5/6
5. 7/8
6.stリターン
7. fxリターン
8.mon
9.Main

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